かねてから噂されておりましたチベット鉄道を走る豪華列車の概要が当方の北京ルートで明らかになりました。
列車名
「唐古拉(タングラ)豪華列車」(英文名:Tangula Luxury Trains)
運行開始日
2008年9月1日
運行区間
北京⇔ラサ とりあえず08年9月と10月は月8本ペース
ちなみになぜか北京⇔麗江と云うのもあります。線路が大理までしかないので当面は大理まで列車で麗江まではバス利用。
運行形態
基本的にパッケージツアーになりそうです
(つまり駅売りはなさそう)。
ダイヤは北京→ラサ(下り列車)は4泊5日、ラサ→北京(上り列車)だと3泊4日との事。通常だと北京→ラサは70時間程度で行くのでどこかで寄り道をして行くのでしょう(現在確認中)
車両構成
定員96名
15両編成(オール寝台車で客車は12両・食堂車2両<定員24名×2>・ラウンジカー1両<定員48名>)
1車両につきツインまたはダブルベッド(要するに二人個室)が4ルーム。つまり一車両の定員は8名(!!)
部屋にバスルーム完備。あと本当に使えるかどうかなんですがワイヤレスでインターネットが使用可とか。
その他
乗車中の食事並びに飲み物は全て無料(アフタヌーンティーやら夜食まであるらしい。あと部屋の冷蔵庫の飲み物も無料)
グローバルな環境を作る為(??)乗客の構成は厳格に決まっているらしいです。
案としては欧州人40%・アメリカ人30%・
日本人20%(約20名)・その他の国の人10%との事。
(中国人は乗せないのだろうか・・・・・)
列車には医師が同乗します。
また新しい情報が入りましたらお知らせ致します。