2007/3/8
激震から1週間が経とうとしている中、多少の揺り戻しはあった
ものの、徐々に落着いてきました。
来週は、本当の意味で心機一転のスタートとしたいと
考えています。
と、再び突然の話が舞い込み、心配なのが、同じマンションの
Yさん。
子供達が小さい頃から、ご近所付き合いをさせて頂いており、
子供服のお下がりを頂いたりと、お世話になっているのですが、
ご主人がどうやら、私と同様、依存症であることがわかった
ようです。
自営業のYさんは、健康上の理由で、一時お酒を断っていた
ようですが、お祝い事の時に、実家で無理に勧められた缶ビール
1本が引き金となり、山型飲酒となって行ったようです。
かなり肝臓を傷めているようで、内科の病院に入院されていた
ようですが、結局、健康の回復も、断酒が最低条件との事で、
私と同じ病院を紹介されたとの事。
自営という事で、入院はつまり収入が絶える事と同じで、
かなり大変な様です。
断酒によって、肝臓の回復を期す事になるのですが、奥様が
その間家計を支えねばならず、本人は通院と考えている
ようですが、実際は入院してもらった方が、少なくとも
身動きは自由になるので、奥様にとってはご心痛のようです。
身近な家庭で、この病気の恐ろしさを間近に見せられたようで、
今更ながら、自分は本当にギリギリのところで救われたのだと
いう事を改めて感じました。
自身の健康、家族、家計、社会生活。。。一つが崩れだすと、
ドミノ倒しのように、連鎖的に崩れていくものですが、
その崩壊の寸前にあった自分を思い起こせば、決して
他人事ではないのです。
私がYさんに何をしてあげられるというわけでもありませんが、
少なくとも、断酒に限っては、共に同じ回復への道を歩むことは
出来ると思います。
本当に身近な仲間として、私に出来ることは、共に飲まない生活を
一日一日積み重ねるという事だと思います。
病院でお会いする事もあるでしょうし、ご近所でお会いする事も
あるでしょう。いろいろとお話もし、伺いもしたいものです。
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