2006/8/30
性格的に、素直になれない自分は、いつも人と反対の事を
しようとしてしまう。
反面、勉強だとか、新たな事を知識なり、経験なりとして
受け入れる時は、ひどく素直に、一旦吸収するという面で、
バランスを取っているのかもしれない。
「お酒の場には近付かないように。。。」
飲めない自分が、酒場に行ったところで、侘しいだけだろうと
思うのだが、実際に行ってみないと気が済まない。
そして、飲まずに過ごした自信と、飲めない侘しさとを
持って帰ってくる。
「飲んでいた頃の習慣を思い出させる場は避ける。」
仕事の後の一杯のビール。。。今はお茶。
焼肉といえば、生ビール。。。今はお茶。。
バーベキューといえば、ビール。。。今はお茶。。。
居酒屋といえばビールに酎ハイ。。。今はお茶!
乾杯といえば、ビール。。。だから、今はお茶!!
ビールがお茶になっただけで、特定の店や、料理を
避けるとかは、一切考えていない。
塩タンは、もう二度と食べないという人がいた。
飲めなくなった今、ビールがつきもので、セットで
美味かったものを、ビール無しで食べる気にはなれない
というのだ。
私には、こういうことは、全くない。
これも、ひねくれた性格のおかげだろう。
アルコール依存症の事を学ぶ時は、素直に受け入れ、
断酒の為に避けた方が良い事は、逆にどんどんやってみて、
自分なりに消化した上で、経験として吸収したり、排泄したり
しているというところでしょうか。
今も、これからも、私には飲まない理由はあっても、
飲む理由は、一切ないのです。
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