2006/8/28
一般の方にとっては、なんでもないことが、断酒を
継続しているア症の人にとっては、重大な問題となる危険な
事がよくあります。
結婚披露宴での、乾杯の音頭
。。。この、グラス一杯くらい。。。
お通夜での、故人の家族から勧められる一杯
。。。供養だと思って。。。
一年の締め、新年の挨拶口上
。。。お疲れ様!、今年も頑張りましょう!。。。
結婚式の、三々九度
。。。これはどうなんでしょう。。。
。。。私には、もうそんな機会は無いでしょうね。。。
それでなくとも、普段からお酒の場というものが多い日本で、特に、
お酒を飲むというよりは、文化というか風習の中での、儀式的要素が
大きい場面では、お酒を口にしない事が、無礼とまでは行かなくとも、
無粋となるケースがあります。
こういう場面が、最も危険なものかもしれません。
たった、一杯であるのに、それがタガを外してしまい、歯止めが
利かなくなるということも多いと思われます。
水では、愛想がなさ過ぎるというのであれば、色つきのお茶か、
ジュースで、無粋でも何でもいいではないですか。
わざわざ、自分で、爆弾に火を点ける必要はないのです。
でも、心情的には、やはり、難しい場面であることも
事実ですね。
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