2006/8/8
昨日の新聞で初めて知ったのですが、お墓参りに行った日曜日、
ちょうど、ルートとなる高速で、大きな事故があったようです。
午前中には、パンクが原因で、ワゴン車同士が衝突、16人ほどが
怪我をされ、夕刻には、渋滞中の車列に、バスが追突し、
玉突き状態となって、11人が怪我をされたとのこと。
帰りは、途中でひどい渋滞となっており、大型のレッカー車が
サイレンを鳴らして路肩を走っていったので、「事故かな」とは
思っていましたが、そんなに大きなものとは思いませんでした。
高速で、100キロ以上のスピードで走っていて、カーブに
差し掛かり、抜けたところが渋滞でストップしているという事は
よくあります。
見通しの良い直線ならともかく、カーブに差し掛かる時には、
それなりの気構えが必要です。
事故というのは、起こってしまうと大変ですが、起こっても
おかしくないような場面というのは、日常、頻繁にあります。
本当に一瞬の認知、判断、操作の狂いや誤差で、なんでもない場を
大事故の場と化してしまいます。
もちろん、運の良し悪しという事も絡んできますが、
運転は人の命に直接的に関わるという、最も大事な事を
忘れてはいけません。
これから、本格的にお盆休みとなり、帰省ラッシュ、
Uターンラッシュなど、混み合う時期がやってきますが、
ともかくも、無事に過ごして、慰霊の季節を、惨事としてしまう
事のないように、気を引き締めたいと思います。
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