と、云う運勢だったのかどうかは定かではないが、
先月失くした、長男T氏の自転車“シルバー号”が見つかりました。
ラッキー♪
でも、既に新車を買い直しちゃったんだよね・・・。
でもでも、新車をばらゆり専用車にするって手もあるよね。
ラッキー♪
この日を予期したワケではないんだが、乗る本人そっちのけで
私が選んだ自転車なのだ。安いけど可愛いくて気に入ってるの。
もう名前も決めちゃったもんね〜。かかか。
黒くて、私の3台目の専用車なので“黒の3号”。
一ヶ月程前、駅前に置いておいたら失くなってしまったのです。
部活の試合があった日の朝、駅前に止めて電車で出掛けて、
昼に乗って帰ろうとしたら攫われていたんだそうだ。
元から付いていた鍵はかけてあったのだけど、甘かったらしい。
放置自転車と見なされても仕方ない場所だったのも悪かった;
近くの駐輪場やお店の自転車置き場など、一通り探したんだけど
見つからないので、交番に届けを出して、新車を買うことに。
入学祝いに買ったものなので、半年位しか乗ってなかったの。
どこかで見つかるといいなぁ・・・とは思っていたのですが。
先週の金曜日、ボスが発見したのですよ。お手柄です、親分!
ナント!失くなった場所にフツーに止めてあった。
近隣の住民が通勤通学に利用する駅なので、
朝、昼には大混雑な駐輪場ですが、
夜遅くなると、置き場は閑散としているワケです。
で、ポツンと残っていて目についた自転車の登録番号を
憶えて帰って来たのだそうだ。そしたらビンゴ!
夜中でしたが車で取りに行くことに。
鍵が変えられていたり、別なチェーンロックがついていたら
厄介だわ、と思ったのですが、一応、合い鍵を持って行きました。
そしたら、そこには、コンビニの灯りに照らされた“シルバー号”が!
信じられない思いで撫でさする・・・。(笑)
フツーに止めてあったのですよ。鍵もかけて。
攫った人が、我が物として乗っているというコトだよね?
鍵をかけて駅前に止めて何処に行ったのでしょうかね?
まぁ、それはいいとして。
持って行った鍵を差し込むと・・・、開いた!!
おかえり〜〜、“シルバー号”

解けない謎はてんこ盛りである。
T氏が聞いた噂によると、「裏カギ」なるモノが存在するらしい。
安い自転車に最初からついている様な鍵なら、開けられるんだと。
マスターキーみたいなもの? うーーん・・・;
単に取り違えたって可能性もあるのかしら?
地元のホームセンターで買ったものなので、たまに同じ車種を
見かけるコトはあるんだよね。で、あまりに安いつくりなので、
自分のと間違えて鍵を差したら開いちゃって、しばらく乗ってたとか。
いや、でも、目印にしてたキーホルダーは外されていたし
サドルの高さも変えてあったし。故意だと思うんだよね・・・。
嗚呼!神隠しにあっていた“シルバー号”は
どこでどんなひと月を過ごしたのだろうか?
長時間止めてはいけない場所だったので
オクサレ様のトゲになってしまったのかもしれない。
(ゴメンナサイ、もうしません。 BY.T)
その分、銭湯で奉公してきたのだろうか。御用聞き?
少々くたびれた姿だし・・・。 まさか。
兎に角、見つかったので良かったです。
もう、諦めていたので。
ドブのフタも盗まれるご時勢ですから。
でも思い起こしてみたら、過去に2度、自転車を失くしたことが
あるんだけども、2度とも見つかったんだよね、私の場合。
まだ実家にいた頃、通勤に使っていた駅前で失くした自転車は
数日後、路上にポツンと乗り捨ててあったところに遭遇。
まるで徒歩通勤になった私の帰り道を知っているかの様に。
自転車に書いてあった住所から推測したのだろうか?
壊れていたライトが修理してあってビックリした。(笑)
前に住んでいたアパートでは、自転車置き場にしていた外階段の
下から攫われてしまったことがありました。
しばらく経ったある日、近所のお宅の前に乗り捨てられている
との連絡が入って。自分が乗り捨てた訳ではないのです;と
弁明したのだけど、信じてもらえたのかどうか。
結局、他人の自転車に勝手に乗ってっちゃう人ってのは
当座の足が欲しいと云うことなのだろうか?
(高価な自転車だとハナシはまた違うのでしょうけど。)
そんなケースの場合にも備えて、名前とか住所とかは
でっかく消えない様に書いておきましょうね。
いまや、鍵は複数付けるのが常識なんでしょうか。
カッコイイの持ってるんだけど、使うのがもったいない。

自転車用にはシンプルなのを別に買いました。(笑)