2007/3/1
ベビーちゃんはお月様へ。。。 うさちゃんにいいもの
前記した宮城のうさちゃん、
悪い予想を見事に現実のものにし。。。
母うさちゃんに赤ちゃんが生まれました。
まさに私たち保護を遠くから応援していたものには
とても衝撃的かつ激動の1週間でした。
2月24日に捕獲された1号ちゃん。
25日、ふぅさんによりお腹に赤ちゃんの存在発覚。
26日、出産。
もちろん一号ちゃんに準備のできる余裕はあらず、
出産前の毛抜きもせずに赤ちゃんを産み落としました。
そしてふぅさんが巣箱を準備し、
ベビーちゃんを見守ったのです。
そして。。。
ふぅさんの日記より、
以下転載させて頂きます。
*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*
火曜の夜、赤ちゃん達がお月様に帰りました。
月曜の昼に産まれて、たった一日半しか生きれなかった子達
ごめんなさい。
もっとちゃんと準備しておけば
巣作りもしないで産み落とすことはなかったかもしれない。
もっと早く、取り上げて人工保育をすれば
何匹かはまだ元気だったのかもしれない。
お昼に産まれて、急ごしらえの巣箱を用意して、
授乳してくれますようにと祈りながら
そっと赤ちゃん達の元を離れ
その夜、2回目に見に行ったときの赤ちゃん達は
おっぱいを飲んでる様子で、丸くなっていました。
一番小さな子の動きが鈍く、心配しましたが
一晩は、一緒にさせておこうと、
1号ちゃんに託しました。
火曜の午前中、
一番小さな子は、昨日よりも元気に動いており
キュピキュピ鳴き声をあげて
一番大きな子は、人一倍おなかをポンポコリンにして
も〜動けませんとでも言いたげな顔をしていました。
子育てしている様子が見られたので
ほっと安心して、その場を離れ
夕方5時ごろ、1号ちゃんのゴハンをあげに戻りました。
目の前の光景に愕然とし、震えがきました。
どの子もぴくりとも動かない
そんなまさか!と巣から出して様子を見てみました。
だらりと力なく、「もうがんばれないよ」
と、言っているような顔でした。
この子はきっと大丈夫と思っていた
一番大きなくいしんぼさんは、
1号ちゃんに踏まれてしまったのでしょう
口元から血を流してその血が固まっていました。
信じられませんでした
なんで?何があったの??
もっと早く見に来ていたら変化に気づいたかもしれないのに
なんでまかせっきりにしちゃったんだろう
朝の鳴き声は、もしかしたら「助けて!」という
赤ちゃんの悲鳴だったのかもしれないのに
何で気づいてあげれなかったんだろう
後悔しても、赤ちゃん達は戻ってこないのに・・・
産まれたばかりの、元気に鳴いていた姿が
頭から離れません。
赤ちゃんの誕生を喜び、ご心配をしてくださった方々
アドバイスや対策を一緒に考えてくださった方々
ほんとうにありがとうございました。
〜〜1号ちゃんへ〜〜
ごめんなさい。
1号ちゃんも、生きるのに必死だったんだよね
乱暴に捕獲されて、知らないところにつれてこられて
怖かったよね。ごめんね。
赤ちゃん、守ってあげれなくてごめんね。
赤ちゃん達は、水曜日の朝
近所の方の畑の隅に埋めてもらってきたよ。
そこにはね、その方が行き場のない動物達をひきとって
お世話して最後を見取られた子たちも眠っていて
赤ちゃん達も寂しくないからね。
その子たちに、赤ちゃんをよろしくねって
お願いしてきたよ。
1号ちゃんが、将来寿命を全うしたとき
きっと虹の橋でまた会えるからね。
*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*
ふぅさんも1号ちゃんも赤ちゃんも、
どんな気持ちだったのか。。。
悲しみも辛さも計り知れません。
こんなことはだれにも
経験させたくなかった。。。
今回偶然にも捨てうさぎの保護に携わり、
その現場で見たものは、私にとって命のはかなさ。
すべての動物たちが幸せじゃないことを
グサっと鋭く突きつけられました。
幸せになる権利はみんなにあるはず。
人間にも、もちろん動物にだって、
命を授かったものすべてにあるべき。
すべては人間がしたことなんだよね。
本当にごめんね。。。
ベビーちゃん、安らかに。。。
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悪い予想を見事に現実のものにし。。。
母うさちゃんに赤ちゃんが生まれました。
まさに私たち保護を遠くから応援していたものには
とても衝撃的かつ激動の1週間でした。
2月24日に捕獲された1号ちゃん。
25日、ふぅさんによりお腹に赤ちゃんの存在発覚。
26日、出産。
もちろん一号ちゃんに準備のできる余裕はあらず、
出産前の毛抜きもせずに赤ちゃんを産み落としました。
そしてふぅさんが巣箱を準備し、
ベビーちゃんを見守ったのです。
そして。。。
ふぅさんの日記より、
以下転載させて頂きます。
*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*
火曜の夜、赤ちゃん達がお月様に帰りました。
月曜の昼に産まれて、たった一日半しか生きれなかった子達
ごめんなさい。
もっとちゃんと準備しておけば
巣作りもしないで産み落とすことはなかったかもしれない。
もっと早く、取り上げて人工保育をすれば
何匹かはまだ元気だったのかもしれない。
お昼に産まれて、急ごしらえの巣箱を用意して、
授乳してくれますようにと祈りながら
そっと赤ちゃん達の元を離れ
その夜、2回目に見に行ったときの赤ちゃん達は
おっぱいを飲んでる様子で、丸くなっていました。
一番小さな子の動きが鈍く、心配しましたが
一晩は、一緒にさせておこうと、
1号ちゃんに託しました。
火曜の午前中、
一番小さな子は、昨日よりも元気に動いており
キュピキュピ鳴き声をあげて
一番大きな子は、人一倍おなかをポンポコリンにして
も〜動けませんとでも言いたげな顔をしていました。
子育てしている様子が見られたので
ほっと安心して、その場を離れ
夕方5時ごろ、1号ちゃんのゴハンをあげに戻りました。
目の前の光景に愕然とし、震えがきました。
どの子もぴくりとも動かない
そんなまさか!と巣から出して様子を見てみました。
だらりと力なく、「もうがんばれないよ」
と、言っているような顔でした。
この子はきっと大丈夫と思っていた
一番大きなくいしんぼさんは、
1号ちゃんに踏まれてしまったのでしょう
口元から血を流してその血が固まっていました。
信じられませんでした
なんで?何があったの??
もっと早く見に来ていたら変化に気づいたかもしれないのに
なんでまかせっきりにしちゃったんだろう
朝の鳴き声は、もしかしたら「助けて!」という
赤ちゃんの悲鳴だったのかもしれないのに
何で気づいてあげれなかったんだろう
後悔しても、赤ちゃん達は戻ってこないのに・・・
産まれたばかりの、元気に鳴いていた姿が
頭から離れません。
赤ちゃんの誕生を喜び、ご心配をしてくださった方々
アドバイスや対策を一緒に考えてくださった方々
ほんとうにありがとうございました。
〜〜1号ちゃんへ〜〜
ごめんなさい。
1号ちゃんも、生きるのに必死だったんだよね
乱暴に捕獲されて、知らないところにつれてこられて
怖かったよね。ごめんね。
赤ちゃん、守ってあげれなくてごめんね。
赤ちゃん達は、水曜日の朝
近所の方の畑の隅に埋めてもらってきたよ。
そこにはね、その方が行き場のない動物達をひきとって
お世話して最後を見取られた子たちも眠っていて
赤ちゃん達も寂しくないからね。
その子たちに、赤ちゃんをよろしくねって
お願いしてきたよ。
1号ちゃんが、将来寿命を全うしたとき
きっと虹の橋でまた会えるからね。
*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*
ふぅさんも1号ちゃんも赤ちゃんも、
どんな気持ちだったのか。。。
悲しみも辛さも計り知れません。
こんなことはだれにも
経験させたくなかった。。。
今回偶然にも捨てうさぎの保護に携わり、
その現場で見たものは、私にとって命のはかなさ。
すべての動物たちが幸せじゃないことを
グサっと鋭く突きつけられました。
幸せになる権利はみんなにあるはず。
人間にも、もちろん動物にだって、
命を授かったものすべてにあるべき。
すべては人間がしたことなんだよね。
本当にごめんね。。。
ベビーちゃん、安らかに。。。
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2007/3/6 10:43
投稿者:akkom





それなのに皆お星様になってしまったなんて
可哀想で言葉が見つからないよ・・・・。
この可哀相な子達と、うちにいるももチンは何が違うんだろう? 境目は何なんだろう。
どちらもかけがえのない命なのにね・・・。
http://blog.goo.ne.jp/akkommako/