いよいよGW間近になりましたが皆さんのご予定はいかがでしょうか。
さて、青蔵鉄路も5月1日からいよいよ貨物列車の運転がはじまりますが、また新しい情報が入って参りましたのでお伝え致します。
今年7月1日から運行を始める予定の格爾木からラサまでの列車で、車内の酸素不足に備えて、拡散式酸素と酸素マスクを提供するサービスを設けるということです。
鉄道沿線の年間の平均気温が零度以下で、空気中の酸素は平地の半分しかありません。そこで、車内の酸素不足を改善するため、二種類の酸素供給施設を設けています。会社では全体の酸素を80%まで増やす拡散式酸素と個別の旅客のために提供する酸素マスクを用意しています。
と云う事なのですが、確かに二重に備えをしておかないとものがものだけに大変な事になる訳でその辺りも踏まえて丁重な設備にしているのでしょう。
乗る側からすれば安心ですね。


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