現地より青蔵鉄路の最新情報が届きましたのでお伝えします。
・新線区間には34の駅を設け、また記念撮影用の運転停車を9箇所設ける。
未開の原野に34も駅を設けるとはまさに「秘境駅へ行こう」の世界で乗る人いるのか?と思わずにはいられませんが(笑)それでも1200kの間で平均36`に一つですからこれ位の間隔なら集落があるのかも知れませんね。集通でも20キロ位駅間が空いているところはありましたし。
・青蔵鉄道で運営している列車は「普通乗客列車」と「観光列車」の2種類です。機関車及び全車両は特製のもので、全密閉です。車内では、酸素提供、気圧を増加する施設をもっています。飛行機機内の設備とあまりかわらないのです。車内の酸素提供システムは2セットあり、酸素の供給は23%ぐらいアップします。
皆さん心配されておられる空気の薄さですがこれを見る限り問題ないようですね。ちなみに観光列車は2007年4月から運転されるそうです。青蔵鉄路のHPを見ると南アのブルートレイン等の世界の豪華列車に負けないような観光列車に仕立て上げる旨やる気まんまんに書いてあります。
また新しい情報が入りましたらお知らせします。

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