良く晴れた日曜日,カイザスベルグより15km程離れた,となりの山にあるトワゼピの街に往ってきました。快晴で朝から気温がグングンと上がり,30℃を越す真夏日となりました。
ここで,アルザス司教を迎えて,近隣地区の共同ミサが行われたのです。
カイザスベルグの古い教会に慣れ親しんでしまった私は,トワゼピの近代的建物に驚き!!関口教会を思い出してしまいました。360°あるコンテンポラリーのステンドグラスに囲まれた,明るい教会も,それなりに威厳があります。




近代的なパイプオルガンのパイプもデザインが素敵でした。(音はちょっと硬い感じに思います)

息子達も無事にセルボン ドゥ メスを終えほっ!!。記念撮影をカイザスベルグの市長が撮って下さいました。
ジョンピエール司教は何と2m10cmも身長があるので,ちょっと怖そうに見えましたが,話してみると,とても気さくな方です。

天気も良く,ひさしぶりに出かけて気分一新。
たまにはいろいろな催し物に出かけたいなあ〜。

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