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卒論にどうしても引用したい部分が満載の文献があって、
うちの大学にはその訳本はあるんだけど原本は置いてなくて(外大の癖に・・・)、
訳本更に英訳するのめんどくさすぎるしどうしよう・・・
と思いながらwebcatでだめもとで検索してみたらなんと県立大、それも学都キャンパスのほうに置いてあるの見つけて、貸し出し件数もゼロになってたからこれは借りに行くしかない!と思って今日早速わざわざ足を運んだのに・・・
県立大はうちと違って広い広い。まさにキャンパスって感じの。
当然図書館までの道のりも長い長い。
ひぃひぃになりながらもどうにか辿り着いて、蔵書検索の仕方も教えてもらって、貸出申込もきちんと記入してカウンターに出して、さぁ、いよいよご対面vと思いきや。
カウンターのおっちゃんが「あ〜残念やね〜・・・」とつぶやく。
いやな予感。
「この本、教授が研究室のほうに持って行っちゃってるわ〜」
おっちゃん曰く、いっぺん研究室に持っていかれたものは他大学生には借りられないそうで、図書館にいつ戻されるかもわからんらしい。
「外大のほうの図書館で他の大学から取り寄せたほうが早いやろうね〜^^」
やって。
・・・うちの貴重な30分を返して・・・
この辺で唯一その原本が蔵書されてるのは県立大だけで、自分の足で借りに行けそうなのは他になかったけど、でもやっぱりどうしても欲しいのでやむを得ずどっかの大学から取り寄せることに。有料。
「予約件数:0」には気をつけて下さい。まったく当てになりません。
うぅ・・・(´;ω;`)