2006/9/27
頭がよくなく感受性や状況判断力も
それほどではないと思われる人の場合
人間本来の自由そしてすがすがしい感性を
自ら押し殺している可能性があるのではないか。
その結果、へんに無気力だったり
物事に投げやりな人間になる。
周囲からも活気のないつまらない人間と
思われて理想の人間関係を気付けない。
寄ってくるのは腹に一物持った見るからに
いかがわしい者ばかり。
例をあげればきりがないけれど
これは公私、ビジネスプライベート全般に
おいていえることですね。
一時下火になっていた
いじめ自殺。
この
いじめ自殺が再び増加の一途を
たどっています。
自殺してしまう子のほとんどは
「自分はいい子でいなければならない」と
いう思い込みを持っているような印象を受けます。
しかしこれが自分への足かせになるのではないか。
いい子でいなければならない→登校拒否できない
(進路に不利なため)
転校できない
(上と同じ理由)
第三者を介入させられない
つまり、周囲に相談できない
(自分がいじめられてる
事実なんてかっこう悪くて
誰にも云えない)
そういう解釈で自分を追い込んで
自らの手で命を絶つ。
こういう結末になるのではないかと思います。
だから逆に殺されてもかまわない
失うものなどなにもない
人間捨てて悪魔にでも何にでもなるつもりなら
自殺なんてしなくていいはずです。
どんな道をたどるかはその子しだい。
極端な例えでしたが、最近切に感じるので
あえて取り上げてみました。
後日引き続き検証したいと思います。
↓過去日記にも関連記事あります
「あの本」からの引用です
9月5日の日記
指先の錬金術師が贈る ノーリスクで毎日10%の利益を得る悪魔の錬金術!
あなたのサイトのアフィリエイトリンクのクリック率が100%になったら、あなたは喜んで頂けますか?取扱い注意!!悪魔の教科書
TOP PAGE>
2006年9月>
思うこと
投稿者: abcmachine2006
トラックバック(0)
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。