2006/8/26
そんなわけで書店通いが日課の
読書狂だった私は一冊の英語学習の
理論書「
TOEIC最強の学習法」と出会いました。
この本の売りは理屈は二の次で実践が
大切というところにあります。
著者の池田先生は英語学習の三本柱として
「音読」
「リスニング」
「ディクテーション」をあげています。
本文では「理屈で考えるのは二の次。
頭より体が先に反射するように
叩き込むべし」という趣旨のことが
書かれてあり、従来の理屈一辺倒の
参考書とは一線を画している印象を受け
初めて読んだ時は新鮮な気分でした。
確かに、私も中学時代のラジオ講座の勉強で
これらを無意識にやっていたので
なるほどと思いました。
口述筆記であるディクテーションだけは
おざなりではありましたが、この
「論より証拠」「名より実」的な
発想は大切ですね。
これは作り話などではなく、著者の
経験則なので私も同じようなスタイルで
チャレンジしてみようと思いました。
次回あらためておすすめの一冊を紹介します。
↓ 時代は「駅前」から「オンライン」。
教材一辺倒の独学だけでは限界を
感じる人も多いことでしょう。
かといって、いきなり海外留学というのも
ぶっつけ本番のようでおっかない。
まずは現状で取り組めそうなものを
洗い直す過程も大切です。
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2006年8月>
英語関連
投稿者: abcmachine2006
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