昨日は息子が通っております保育園のクリスマス会で
サンタクロースをやりました。
去年もお声かけがあったのですが断っておりました。
そしたら今年も。
よほど僕がサンタ体形なんでしょう。
2年も言われたらやるしかないかなと思いお受けいたしました。
園に着いて、簡単な打ち合わせをし
衣装に着替えることに。
1番の心配は用意していただいた衣装が入るかでしたが
大丈夫でした。
上下を着て帽子をかぶり、わたの眉毛を付けて
ベルトを。
そのベルトがビニールで出来た簡単な物で
手に取った瞬間、「ギリギリだな・・・」と予測出来る長さ。
付けずに知らんぷりしようかなと思いましたが
衣装を着た自分を鏡で見ると、やっぱベルト必要かなと。
ぐっとお腹をひっこめてベルトをまわすと・・・
ベルトがぶちっと。
あ〜あ。
先生に報告すると、苦笑い。
ベルト無しでいきましょうということに。
すみません。
ベルトはあきらめ、わたの髭を付け、白ゴム長靴のブーツを履き、スタンバイ。
袋と鈴を持ってみんなの所に登場するという演出。
自分なりに動きを確認しようと鏡の前で色々ポーズしてたりしたら・・・
お尻がびりっと。
あ〜あ(泣)
もう報告しませんでした。
さあ、いよいよ出番。
得盛りの髭のおかげで足下が見えづらい中、非常階段を上りみんなが集まってる部屋の外で出番を待つ。
先生の合図でスレイベルを鳴らすと、部屋の中から
「えー!」「なに?」という子供達の声が。
僕の心臓も緊張でジングルベル。
どうぞの合図でカーテンをバッとめくって登場!
子供たちの「ワー!キャー!」という歓声!
「サンタさんが来てくれたよー!」の先生の声で盛り上がりが最高潮に!
僕の心臓も興奮でジングルベル。
スレイベルを神主さんのようにみんなの頭の上で鳴らしながら入場しました。
園児からの質問コーナーを終え(フィンランドから来てるので先生が通訳するという設定でしたので無言でOK)、いよいよ帰ることに。
忙しい中来てくれたサンタさんにお礼を言いましょうと、
園児全員がそろって
「ありがとうございました!」
と。
ちょっと感動。
別れを惜しみながら帰りました。
なんか妙に緊張して、やっちゃった感のある過度な動きとかしてないなら良いのですが、、、
なんとか無事終了。
また来年も誘われたらやろうかな。。。
あ、ちゃんとお尻が破けたことも謝りました。
今日のクリスマスソング。

1