とってもかわいらしいミステリーでした。
配達あかずきん
サブタイトルは「成風堂書店事件メモ」
事件と云ってもそれほど物騒なことは起きません。
探偵は勿論、本屋さん。本屋さんで働く女の子二人です。
実在する本が実名で出てくるのも面白いところ。
本屋さんのお仕事についても具体的に書かれているので
お勤めした経験のある方はその点も楽しいと思います。
発行されてから1年程経ってしまって;4月末には新刊の予定有り。
詳しくはコチラ>>>
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大崎 梢 / 東京創元社(2006/05/20)
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とても楽しい一冊です。

本屋って面白い

本好きにはたまりません!
連作ミステリ短篇集です。5篇収録。
私は「六冊目のメッセージ」が大好きです。
いやもう、ボロ泣き。こういうのにはヨワイんだよ。
読む方によっては、泣くハナシじゃないだろってカンジなんですが。
ネタバレしたくないので内容については書きませんが
本を贈ったり、贈られたりっていいよね。
ピッタリなものをオススメ出来たら嬉しいものです。
あんまり知らない方へのプレゼントなら、どんな本が好きかなぁって
必死に想像しなきゃいけないのがツライと云えばツライけど。
本屋さんで、ああ、この本はあの人の好きそうな本だなぁって
誰かを思い出すのは何だか楽しい。
自分のことをよく知っている人から奨められたものって
外れがないしね。そりゃもう恥ずかしい位に。
私にはおかかえの本のソムリエ(友人)がいますよ。(笑)
この本に出てくる書店員さんは優秀で、
こんなお店が近所に欲しい!
でも、仕事の能力が神レベルって云うのがウリじゃないところが良い。
本を大切に思ってくれていること、お客さんに誠実なことは
間違いないので、お仕事モノとしても楽しめます。
本好きな方は読んでいい気持ちになると思いますよ
インタビュー等へのリンクもあります。参考にドウゾ。
東京創元社 | 配達あかずきん
大崎 梢 / 東京創元社(2006/09/30)
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もったいぶらないで!・・・イライラ!!

引っ張り方が…

さすが、元書店員!
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