酒茶漬けさん、こんにちは。
>『大勢の人が見ているステージの上で、友達の悪口を言ったり、
> 嫌がるお母さんのお尻をみんなに見せるかい?』
井戸端会議や陰口、いじめなども、公共の場の片隅で行われていることをお忘れなく。(^^;)
表もあれば裏もあり、光があれば陰が生まれ、影を落とします。
インターネットも、陰と陽が入り交じった現実に変わりはありませんよね。
その比率は、現実の世界とは多少異なるかもしれませんが…。
>その子の持ち味だった面が、段々と薄れてしまっていないか?
それは、遅かれ早かれ、その子がいつか乗り越えなければならないことですよね。
大人も子供も、先生も生徒も、人間であれば間違いはあるものです。
子供が本当にインターネットの良さを感じているのなら、子供が学校に説明する機会を与えてみては?
親は、その機会を子供に与える手助けはしても、その内容はなるべく子供に任せるべきでしょうね。
インターネットは「逃げ」の場ではないことも、はっきりさせた方が良いかもしれません。
大切なことは、対立の構図から抜け出して、交渉・調整の場を設けることだと思いますよ。
>今の学校では限界が、あることも認めざるを得ないのではないでしょうか
心配しなくても、インターネットの活用法は、子供が一番良く知っているはずですよ。(^^)
インターネットでできることなんて、たかがしれています。
でも、それをどう活用するかは、その人次第、アイデア次第。
自分に合った利用法を模索して、開拓していくのが、最も正しい使い方ではないでしょうか?
なんだか、ちょっと堅苦しくなっちゃいましたね。(^^;)
ちょっと想うところがあったので、トラックバックさせてもらいました。
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