2008/7/24
「青年合宿」
20日、21日『夏の青年合宿』を党と民青主催で開催しました。
1日目の講義、第1課では「蟹工船と日本共産党綱領」というテーマで僕が講師。2日目は長久啓太さん(岡山県労働者学習協会事務局長)が『働き方・生き方を考える』をテーマに“学習の友”を使って第2課の講師を務めました。
僕は久しぶりの講師活動で疲れました。
僕のつたない講義の感想は…
「講義を聴いて、蟹工船のマンガしか読んでなかった、早急に一読する必要を感じた。蟹工船ブームの背景に、今の若者・労働者が置かれている現状が蟹工船の中にダブっているのはわかるのですが、ただそれで大変だと言っているのではなく、その大変な現状を変えていくために、綱領路線しっかり身につけて、それを青年たちに大いに語っていくことが大事だと思いました。」(33歳男性)
「蟹工船を読んでいなかったので、団結し、連帯する素晴らしさがおもしろかった」(27歳男性)など文句や苦情がでなかったのでホッとしました。
長久さんの講義では「“そもそも”を知ることが本当に楽しい…」「憲法13条の個人の尊重の話は、@みんな同じ人間だけど、Aみんな違う人間だから尊重することが大事。生命、自由、幸福の追求を尊重し合うことを定めていることに目からウロコでした。」「こういったことを知る場をつくっていくことが大事と思う」など、大好評でした。
『長久啓太の「勉客商売」日記』
http://benkaku.cocolog-nifty.com/blog/
20日の夜は、バーベキュー、温泉、花火、レクレーション(ウインクキラー)とフルコースで楽しみました。合宿先の『県民の森』も空気が澄んでいて、リフレッシュできました。
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