2008/6/22
「日本の農業と食を考えるシンポジウム」
6月21日に開催された日本の農業と食を考えるシンポジウムに参加しました。
日本共産党の中央委員会農漁民運動委員会の有坂さん、生協COOPから松園さん、農協を代表して真戸原さんが、それぞれお話し、日本共産党が発表した『農業再生プラン』を深めるシンポになりました。
参加者は100人程度でした。
日本の農業を厄介者にして、『食料は外国に頼ればいい』と減反政策や、規制緩和をしてきた自民党が推し進める農政では、農家は守れないことや、イオンやイトウヨーカドーなどの大資本が、鹿児島に乗り込んできて、農協を飛び越えて生産者と直接取引を行い、採算が合わなくなったら逃げていく…。
加世田では14の企業が入ってきたが、残っているのは1企業だけ。大資本から農地を守る運動が必要という真戸原さんの話に、鹿児島の農業の実態や、農業再生への展望があることがわかったのでとてもよかった。

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