2008/6/14
「山川・成川浜地区で語るつどい」
13日夜は、山川・成川浜地区で開催された『語る集い』に県議の松崎さんと参加。最初に、司会の指宿市議の吉村さんが、市議会報告。
●来年10月から市民税が天引き。●メディポリス指宿(最新の癌治療施設)に国、県が多額で誘致。しかし、すべて施設内。指宿市に経済効果がない。●後期高齢者医療制度の廃止などなど市民に市政は負担ばかりを押し付けて、国や県のいいなりになっていることを報告。
僕は、後期高齢者医療制度をめぐる問題や、青年の労働問題をめぐって『蟹工船』がベストセラーになり、マスメディアでも『資本主義は限界か』と、資本主義社会を乗り越えて、新しい社会へと発展することを示す日本共産党への注目が広がっていることを紹介しました。
まつざき県議は、紙芝居を使って、国の言いなりになっている伊藤県政を批判。
県庁の眺望確保に11億円も使って土地を購入し、購入したこの土地をめぐって国体にむけて体育館をつくることを今日、急に発表したことなど、リアルタイムな話を紹介(知事選にむけて発表した様子)。238億円の使っての人工島建設1期工事のことでも、観光船が来るが、朝8時ぐらいに入港し、夕方には出て行ってしまう。
観光船は7食付で、船内で食事はとるし、お土産も鹿児島では焼酎が有名だが、試飲はするが、一升瓶を買って帰る人はいない。経済効果がほとんどない。ことなどを紹介しました。
伊藤知事や、推薦した自民党・民主党などの会派は、「伊藤知事圧勝」とタカを括っているが、県民に冷たい伊藤県政に『ぎゃふんっ!』と言わせたい。祝迫知事誕生を目指してがんばる決意を述べました。
交流では、保険料天引きに対して「4月から勝手に天引きして、政府は泥棒か!」という声や、「年金の問題で、年金通知が二回もきた。いまさら「年金がどうなっていますか?」と聞かれても、覚えてないし、会社もないし、確かめようがない。政府への憤りを感じている」など話がはずみました。
また、おじさんから、「成川浜地区は合併して議員がまったくこなくなった。日本共産党の議員の姿も見えない。私は飲み会とかで、政治の話になり、どうにかしたい願いを交流するが、解決の方向が見えず困ってしまう。常に日本共産党の議員が来てくれると、願いを出されたら次の段階へと導いてくれると思うので、ちょくちょく来て欲しい。選挙のときだけにならないでほしい」と要望が出されました。

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