2008/6/14 18:47
南谷山で語るつどい
6月13日、祝迫かつ子知事候補とごいっしょに、南谷山で開催された『語るつどい』に参加しました。後期高齢者医療制度の廃止法案をめぐって、提案者である民主党、社民党などが、衆議院で福田首相に対する問責決議案を与党によって否決されたことに対して議会をボイコット。
後期高齢者医療制度の廃止法案の議論がされない状況になっていることを紹介。
野党の中でも日本共産党は、議会制民主主義を守り、国民の利益を守る立場に立って、文句があっても「議会で話し合う」態度を貫いていることも紹介しました。
また、祝迫かつ子知事候補は、全国でも異常なくらいの国言いなりの大型開発、大企業中心の伊藤県政を批判。
「総務省出身の天下り知事には県民の痛みや声が届かない。私より、伊藤さんは頭が良いエリートかも知れないが、生活に苦しむ県民の声や願いに全力で応えるということでは、私のほうが優れている。今度の知事選、『祝迫かつ子の1票は』暮らしや福祉を守る票。みんさんの力で私を県政に送ってください」と挨拶しました。
交流では後期高齢者医療制度の負担増の問題や、官僚の『居酒屋タクシーを徹底的に追求して欲しい』という声が出されました。
