2008/9/30  16:55

医師、看護師のつどい  

医師、看護師のつどいは12名が参加。
鹿児島市議の山下ひとみさんといっしょに参加しました。

「患者さんでお金が無くて医者にかかれない状況がでています。市立病院に行って専門的な治療を受けてくださいと、病院を進めてもなかなか行かない。また、1回薬代が5000円〜6000円かかり、家族から「なかなか薬が減らないね」と嫌味を言われている」

「ちゃんと働いている人でも保険料の負担が大きいから病院にかかれない。社会保険3割負担をなくしてほしい。」

「歯科医師や介護士はワーキングプア状態。」など現状が出され、山下ひとみさんは「鹿児島市の財政が三身一体の改革で国補助金が40億円カットされ、そのしわ寄せが国保などの医療や福祉に大きく影響されていることを説明。
「年収100万くらいのフリーターでも年13万の保険料。収入の2割〜3割が保険料になっていて、保険制度がおかしい」と説明しました。

医療崩壊を生んでいる、医療や介護、年金、福祉を支える財源2200億円を毎年削る路線を転換することが求められていますが、麻生さんの所信表明演説では、転換にはまったく触れずに、後期高齢者医療制度も反省するのは「説明不足」だけ。「不安解消」と言っていましたが、ますます「不安」な自民、公明政治だ。

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