2008/9/27  10:13

天文館、雇用宣伝  

今日は昼から仁比そうへい参議院議員と医労連50回大会、2箇所で街頭演説会。
仁比さんは、『演説』に対して「どう語ろうか」とずっと考えているみたいで顔が怖かったが、「どうしても紹介しておきたいことがある」と言って『蟹工船を読んでみて』という本をカバンから取り出して、僕に紹介してくれました。

「多喜二が現在も生きていたら、「がんばれ」とは声をかけずに、とっくりと朝まで話を聴いてくれ、最後は立ち上がろうと、言ってくれるはず。そんな気がする」という25歳の労働者の感想を紹介してくれ、「がんばれ」なんか無責任な言葉を使うんじゃなく、とっくり朝まで話を聴いていっしょに解決するために立ち上がる。そんな日本共産党でありたいと、僕に語った後、2箇所の街頭演説に差し込んできた。
仁比さんの『言葉』に対する追求心に「かっこいい」と感じた僕でした。

夕方は天文館で民青同盟と10月5日の『全国青年大集会2008』に向けて雇用宣伝。
4人の参加で、署名には53人が協力。アンケートにも何人かが協力してくれました。

「6年間ほとんど給料が上がらない。」「働いて3年間たつが仕事が2日に1回だけでつき3万円の給与しかない。自分だけ差別され、嫌がらせをうけている」など、働く職場のひどい事態が寄せられました。
また、「憲法を守って、憲法にそった政治をやってほしい。共産党を支持します」と握手をしてくれる青年もいました。

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