2008/8/23  17:22

憲法を守ろう。非核の政府を求めよう  

クリックすると元のサイズで表示します今日は天文館で革新懇主催の『憲法改悪反対署名』宣伝にでかけました。

7名が参加して1時間の行動で95人が署名に協力。
憲法9条って知ってる?の問いに「知ってる、知ってる武器をもたないってやつでしょう?(高校2年生)」「9条って変えられるんですか?変えようとしているのは誰ですか?(佐賀県在住)」などなど対話がはずみました。

途中、途中で僕は、ハンドマイクの呼びかけ人。
「憲法を守らないのは政府だ。政府に憲法を守らせよう」と呼びかけると、「そうだ」と言わんばかりに僕の方を通行人がいっせいに振り返り、20代の青年は「俺も署名に協力する」と演説中に語りかけてくるなど反応がよかった。たぶん13条や25条のことで後期高齢者医療制度や、派遣労働のことを取り上げたのがよかったと思うのだが。
クリックすると元のサイズで表示します午後から『非核の政府をつくる会』の総会に参加。
鹿児島県原爆被害者協議会の『猪八重慶一』さんが、原爆認定集団訴訟のことを講演しました。
いま鹿児島では原爆被害者(健康手帳所有者)が平成10年度は1750名だったのが1242名に減っていてる現状や、被爆認定基準(起因性)が爆心地から2km以内のもので非人道的なものになっていたことなど詳しく知った。

現在は、被爆者や平和を求める方々の粘り強い運動があって、(起因性)は、爆心地から@3・5km以内 A落とされてから100時間内に2km以内に入った方B100時間後、2週間の間に2km以内に入った方など、大幅に基準が改定された。

被爆体験を持つ、猪八重慶一の話に胸に押し寄せるものがあって、めずらしく泣きそうになった。





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