2009/12/29

ザ☆シミレーション。もしも銀魂の世界に行ったら…  相性やシチュエーションといったもの

貴方はどんな運命を辿るのか!?
というシミレーションゲームです(笑)

一回作ってみたかったんですよね。
まああちらこちらのプロってる方々ではなく、そこら辺の単細胞が勝手にやってるものなんでミスあると思います。
あれ、さっき見た問題に戻ったぞ?とかなっても、目を瞑って何事もなかったかのように前の問題に戻ってくれるような、そんな心の広い方はやってみてください。

何かgetした場合は数を数えといて下さいね。

それでは、「もしも江戸へトリップしたら?」
(知識無設定です)

スタート



1.貴方は気が付くと見慣れない場所に倒れていました。とりあえずすることは?

◆こんな楽しい事ほおっておけるか!女は度胸ッ
近くの人に聞き込みをして情報集めします2へ

◆面倒…。
倒れたまま誰かに声を掛けて貰えるのを期待して様子見だー3へ





2、暫く歩いていると、人影発見。その人は…

◆お、あの人暇そう…な気がする?
涼しい顔で走っています4へ

◆え、何があったんですか?
必死の形相で走ってきました5へ





3.暫くじっとしていると異変が起こりました。

◆「え、ちょ、大丈夫ですか!?」
心配されちゃったんですけど6へ

◆ぐえ!?
あの、何か踏まれたような…→7へ





4.よく見てみると、妙な生き物と一緒です。

◆面白そう!やっぱ声掛けよっと。
自分も走って追いかけまーす8へ

◆関わらない方が良いかなっと。
その場でじっとしときますね9へ





5.銀髪のお侍さんが物凄い速さで走ってきます。

「ジャンプゥゥゥ!!!」


◆ジャンプがどうしたってェェェ!?
立ちはだかっちゃいます10へ

◆うそーん、何あのスピード!?
思わず避けるでしょう11へ





6.目を開けると、何故かミントンのラケットを持った男の人が。

「あ、気が付いた。大丈夫ですか?」


◆やべ、いい人だ。心配掛けちゃいかんって。笑顔で立ち上がーる。
「大丈夫です」12へ

◆ラッキー、いい人だ。面倒を切り抜けられるかも。こう見えても女優目指していた時期があったのさ。ふらっとぐらついてみせます。
「すいません、気分が悪くて・・・」13へ





7.見上げると大きな白い犬に踏まれてる!?いや、前足を頭に置かれてるだけのようです。乗っていたのはチャイナ風の女の子。

「定晴ー、それは人間アル。食べられないネ」


◆何さらすんじゃあぁああ!つか食える食えないの問題!?
とりあえず突っ込ませて下さい14へ

◆んー、やっぱ面倒。
そのまま動かないことにします15へ





8.「すいません、お聞きしたいことがあるんですが」
話しかけるとやはり涼しい顔で答えてくれました。さて、質問内容は・・・

◆やっぱり情報集めしないとねぇ。
「此処ってどこですか?」→16へ

◆まずは気になってる事からでしょうが!
「その隣の生物の名前を教えて下さいッッッ」→17へ





9.じっとしていると、目の前で何故か爆発が。木の破片が飛んできました。間一髪で避けたものの、その拍子に足を捻ってしまった模様。思わず座り込むと、声が掛かりました。

「おい、あんた大丈夫か!?総吾のヤロー、何処でも構わずぶっぱなしやがって。…足、捻ったみてぇだな。ほっとくわけにはいかねぇし…しゃーねぇ、桂はあの馬鹿に任せて一旦帰るか。手当てする、悪いがついて来て貰うぜ。歩けるか?」


◆お言葉に甘えよっかなー痛いけど我慢我慢。
「大丈夫です」立ってついて行きます何処までもシートB

◆面倒だって。足痛いし歩きたくないし。
「あー、大丈夫なんでお構いなく」→18へ





10.「だあぁあああ!?何お前ぇえええ!何で立ちはだかるのーーーッッッ!!?」
ぐはあ!
赤信号、侍、急に止まれない。見事に衝突、足を捻挫してしまったようです。

「っ痛ぇー…ちょっと何考えてんのお嬢さん。ちゃんと目ついてんのかよおい。全力疾走してる奴の前に飛び出さないよ普通?こちとら今週ジャンプ買い忘れた事に気付いて死に物狂いで……、ってもしかして足捻った?」


◆勢い余ってすいません。まさかそんな重大な理由で走っていらっしゃったとは!
同じジャンプ愛読者としてここは見送らねば!
「あはは大丈夫ですよ、どうぞジャンプ買いに行って下さい」→19へ

◆そんなの知るかあぁ!乙女に勢いよくぶつかってからに!
「捻った、捻ったともさ!責任取りやがれぇえ!」→20へ





11.ビュンッッッ。風を切って通り過ぎました。…避けて良かった。と、新たに此方に走ってくる影を発見。

「ッー…銀さーん!ったくもーあの人は。ジャンプ買いに行くのに財布忘れるなんて何考えてるんだか。あ、君!こっちに天然パーマのこう、やる気がなさそうな…今はやる気満々か。とりあえず変な人走ってこなかったかな?」


◆此処は正直に頷きます。
「あっちの方に行きましたよ」→21へ

◆暇だし面白そうだから世話焼いちゃおうかなー。
「ああ、来ましたね。何なら財布、届けましょうか?暇なんで」→22へ






12.「それなら良かった、気をつけて下さいね。では、俺はこれから用事があるので」

良い人はにこやかに去って行きました。うーん良い人だった。…ん?何だ?
さっきの人が落としていったようです。転がっていたのはミントンの羽。まあまた会うかもしれないし拾っておこう。

◆【ミントンの羽get】→2へ





13.「やっぱり…どうすっかなーほっとけないし。ここからだと病院より屯所のが近いか。…じゃあちょっと失礼しますね、よっと」

◆おおおおおお!?
乙女のロマン、横抱き発生シートB




14.「あ、復活したアル。定春ー食料はもうないネ。他を当たるヨロシ」

だーかーらー、質問に答えやがれ!白い犬と女の子はさらりと流して去ってゆきました。と、何か落ちています。
…酢昆布?ま、まあ食料として貰っておこうかな。

◆【酢昆布get】→2へ





15.「…ヤバそうアル定春。この子、起きないヨ。とりあえずお持ち帰りしてみるネ。何か礼金くれるかもしれないアル」

おいおいおい!何勝手に話進めてんだあぁあッ。お持ち帰り!?しかも私無一文に近いんだぜベイベー。
ッて何この子、可愛い顔して力持ち子ちゃーん!ひょいっておいッッッ。

何か流れで連れ去られまーすシートA





16.「何、江戸を知らんのか。何処かの星からの観光客か?何なら案内するぞ」

◆お、ラッキーじゃね?情報収集できるし楽しそうだし一石二鳥!
「是非お願いします」→23へ

◆江戸!?ってことは昔なんかこれ!?わータイムトリップってやつですか、そうですか。つか何か癖のありそうな人達だな〜。勿体無い気もするけど…
「すいません、折角なんですがやることがあるので。有難うございました」→24へ





17.「エリザベスだ。愛らしいだろう」

◆いや、え、愛…!?目大丈夫ですか?ああでも間抜けな感じが何ともいえず…
「あはは、そうですね!そう見えなくもないですっ」→26へ

◆本当に本当に!超絶可愛いーッッッもろタイプだよオイ。
「お父さん、エリザベスさんを私に下さい!!!」→27へ





18.「そうか?なら良いんだけどな…無茶すんじゃねーぞ。辛くなったらそこら辺の奴に頼れ。ほんと悪かったな」

申し訳なさそうにその人は去りました。さてさて、動きたくないんだけどどうするか…。考えていると、キラン。何かが足元で光りました。
何だ金目の物か!?
急いで確認すると、そこにはライター。…マヨネーズ型の。
…あの人のかな?まあ返す機会あるかもしれないし、なかったら貰えばいいし預かっておこっと。

◆【マヨネーズ型ライターget】
さて、これからどうするか寝ころんで考えよっと3へ





19.「あー…ちょいと足見せてみ?……腫れてんな、ダメだこりゃ。悪かったな、何もないが万屋帰れば手当てくらいなら出来るだろ。立つ…のは無理そうだな。おら、乗っかれ」

◆何処かで手当てをしてくれる模様です。
おんぶにて、連れ去られますシートA




20.「おいおいおい何言っちゃてんのこの子は。勘弁してくれよーどう考えても被害者は俺でしょう―が。その元気があれば大丈夫だろ、うん。じゃ」

待て待て待て!訴えるぞーッッッ。掴んだ服絶対に離しません!

「だーもうッ何処の駄々っ子おぉお!?わかったから服離して下さいお願いします。…パフェくらいなら奢ってやるよ、それで良いだろ?ったく今年最大のピンチだってのに。またババアにどやされるじゃねえか…」

侍さんはブチブチ言いながらもイチゴパフェを奢ってくれました。意外に律義な人だったな。ピンチだ何だ言いながらも自分もちゃっかり召し上がっていました。

◆【パフェを胃袋にget】
さて、やっぱり足ちょびっと痛いしさっきの場所に戻って昼寝しよ3へ





21.「有難うございます。じゃ、失礼しますね」

笑顔で走り去る眼鏡ボーイ。ふー良いことした。と、何かが目の前にちらつきました。ひらり。
見てみると女の子の写真です。左下には『お通』のサイン。眼鏡ボーイの落し物かな?飛ばされるとあれだし、預かっておこう。

◆【お通ちゃんの生写真get】
さ、適当にブラブラするか25へ





22.「え!?そんなの悪いですよ!ましてや初対面の女の子のこんな雑用頼めませんって」

◆いいよ、本当に暇なんだ。寧ろ仕事くれ。どれだけ暇かをアピールして頼み込む。
「退屈で死にそうです」→29へ

◆まあ仕方がないか。財布任すわけだしね、うん。
ひとりで納得して引き下がる25へ





23.「さて、ではまずはあれらを撒かねば話にならん。あそこに入るぞ」

撒く…?恐る恐る後ろを振り返ると何やら黒い集団が。
何したんですかあんたらぁああぁあ!!

◆でもここで離れたら逆に危ない気がするのッッッ!
建物内にお供しまっす28へ

◆いや、これは離れろと第六感が告げている!すいまっせん、短い間だったけど楽しかったよ(きらり)
近くの路地裏に入ろうかな33へ





24.お礼を言って離れると、いきなり腕を掴まれました。

「ちょいと失礼。あんた、桂と妙に親しそうだったけど知り合いですかィ?」

◆ダダダ誰ですか!?知らない人にはついてっちゃダメと教わっているんです!
思わず手を振り払って逃げる31へ

◆ん?変な単語がきこえたなあ。
「カツラ?ヅラですと!?失礼ですね、私そんなハゲてませんから!」
レディにむかって許せん。振り払って逆切れ32へ





25.そのままあてもなくブラブラしていると、美人なお姉さんに声を掛けられました。

「ちょっと御免なさい。貴方、今から時間あるかしら?」

◆ミーハーなんで美形にはいつでもどこでもお供しますよ!
「もちろん、暇ですよ」→30へ

◆面倒だし知らない人にはついてっちゃいけないし…
「すいません、忙しいです」→36へ





26.空笑いを浮かべて答えると、ギュッと手を握られました。見れば、例の生物です。

「ふむ、エリザベスはお前と友人になりたいようだ。立ち話もなんだからゆっくり話せる処へ行くとするか」

◆これは走り話というのでは…。突っ込みは置いといて、何やら気に入られた模様です。
そのままついて走ることに23へ





27.「な、何!?まさか貴様、エリザベスを狙って江戸にやってきた宇宙人か!?エリザベスは渡さんぞ!」

おーい、何をどうやったらそんな展開に?意味の分からぬまま煙幕がしかれ、逃げられてしまいました。
…ん?よく見ると地面に黒い物体が落ちています。変装用の髭のような…。あの人達の落し物かな?

◆【付け髭get】
…他あたろっと25へ






28、建物に入ると、ロビーが見えました。その人達は迷うことなく受付へ向かいました。

「予約していたマリオ&ヨッシーです」

何の予約だあぁああ!!!突っ込みながらもやっぱり着いていくことに。
そのままエレベーターに乗り込みましたシートC






29、「えっと…じゃあ一緒に来て貰っても良いですか?」

何というか、とても優しい青年でした。

という訳でお侍さんが行ったであろうコンビニへGOシートD





30、「本当に?!それは助かるわ。今人手が足りなくて。手伝って貰いたいことがあるのよ」

OKを出してそのまま歩き出すと人影が飛び出してきました。

お姉さんは涼しい顔で素晴らしいパンチを披露。
人影はそまのまま吹っ飛びます。

ええ!?大丈夫ですか?!
思わず駆け寄る
34へ

◆素晴らしいです姉御ぉ!!
そのまま涼しい顔で一緒に通り過ぎる35へ






31、勢いよく走りだしたはいいものの、いきなり滑り、派手に地面とご対面しました。

何がおこったのかと足元を見れば、バナナの皮。

「あーあ、だから言ったのに。急ぐからでさァ」

何も言われてませんけどぉお?!振り返ってみると、にっこり笑った先ほどの美少年。手にはバナナの皮の大量に入った袋を持っていました。

「大丈夫ですかィ?そいつぁー手当てしないといけませんぜ。同行決定でさァ」
…この人には逆らっちゃいけない気がする。
大人しく連れていかれまーすシートB





32、「ヅラじゃない、桂だ!」

…何だか幻覚が見えます。何故か先程別れたお兄さんが隣で叫んでまーす。
手には、煙幕?!辺りは一瞬で煙だらけに。

何か引っ張られ、気が付くと建物の前でした。

「危ない所だったな」

突っ込みどころ満載です。
まあいっか28へ






33、建物には入らず、近くの裏道へと入ることにしました。
用事があると伝えると残念がりながらもセンベツだ、と何かを手渡してきました。

…何だこれ。

◆【マリオの帽子もどきGet】→24へ





34、「い、生きてますかー?」

恐る恐る近づくと、

「お、お妙さん…」

人影は一言つぶやき動かなくなりました。これはやばいのでは…。

「それはほっておいても大丈夫よ、すぐ復活するから。行きましょう?」

◆何か恨みでもあるんだろうか…。にしてもやっぱ心配だなあ。
「すいません、ちょっと用事を思い出してしまいまして」→36へ

◆何だ、日常茶飯事か。
「了解です」→35へ





35、「着いたわよ」

にこやかに通されたのはきらびやかなお店です。
え、もしや…。予感的中。中から店長っぽい人が出てきました。

◆「おお、その子!?いいねぇ流石妙ちゃん!さ、早速準備して!」→診断A





36、「あら、残念だわ…」

うーん。やっぱり何だか心が痛むので、短時間で出来ることなら力になります、と名乗り出ました。

「本当に!?助かるわ!万屋銀ちゃんって所にこれを届けて貰いたいんだけど…」

本当は暇だし、それくらいだったら…。
やっぱり美人が困っているのはほっておこないので承諾することにシートA





37、残念がりながらもお姉さんは去りました。さてこれからどうしよう??

とりあえず、コンビニで手当て出来そうな物をみてこようかなシートD

離れるのは心配なので、気が付くまで様子見します38へ





38、ぼーっとしていると、何やらパトカーらしきものが。

「局長?!そこのお前、動くなよ!局長に何をした?!」

ええ〜…何か明らかに濡衣を着せられようとしています。

「とりあえず着いてきて貰うぞ。おい、局長を運べ」

バタバタ降りてきた人達が例の人を運び…一緒に乗せられました。
初めて乗っちゃったよパトカーシートB



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テーマ: 銀魂




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