2009/11/6
黄瀬ハロウィン夢絵。 黒子のバスケ
あはは、過ぎたなんて気にしない☆
二週間内ならまだ平気←
相変わらず色付けれないです。
しかも今回はアクセントとして塗ることもできなかった。
ということで周りをちょっとデコレーション($・・)/~~~***
…もっと時間かければクモの巣っぽく出来たんだろうけど…
面倒なことはやりたくない。
まあ雰囲気だけ伝わればいい。
しかし今回のはバランス悪いです。
黒子のが上手くいった気がします。
では覚悟ができた方だけどぞ〜
苦情批判は受け付けませんよー

今回もおまけプチ小説。
◇
「飴凪先輩!」
掛った声に、雅は固まった。
ああ、分かる。
彼がこちらに走り寄って来ている。
隣にいる笠松が呆れたように息を吐いたのが伝わった。
「お前いい加減慣れろよ」
「無理だよー…」
ズンと何かを背負いながらうつ向く雅の頭を一度くしゃりと撫でた笠松は、そのまま腰を屈めて雅の耳元で囁く。
「因みに黄瀬の衣装は狼男みたいだぜ。良かったな」
「…!幸君!」
「じゃあオレは向こう行ってっから」
笠松が笑いながら、顔を真っ赤にした雅を残して去ったと同時に、黄瀬が到着した。
「先輩!」
「〜…」
雅はうつ向いたまま振り向かない。
しかし黄瀬はそれが自分への愛の大きさ故の行動だと分かっているため、以前のように不安になったりはしなかった。
めげずに背後から彼女の顔を覗き込む。
「!」
「ジュース持ってきたんスけど…魔女っスね。可愛いっス!」
「〜…黄瀬君も、…っ」
満面の笑顔で誉めてくれた黄瀬に言葉を返そうとするが、その姿を見た瞬間に言葉を失った。
フワフワの三角耳に、垂れ下がるフサフサの尻尾。
想いが通じ合った二人だったが、実は未だ雅について、黄瀬が知らない事があった。
「ッごめん黄瀬君」
「え?」
いきなり真っ赤な顔を上げた雅に見つめられ、思わずときめく。
が、それも束の間。
「しゃがんで!」
「は!?ハイ!」
今まで見たこともない雅の押しの強さに、訳も分からず従った。
大人しくあぐらをかいて座り込んだ黄瀬の前に屈んだ雅は、おもむろに耳に手を伸ばす。
「…ッ可愛い!」
「………先輩?」
たっぷり間を空けて呼び掛けるが、今の彼女にはきっと何も聞こえていない。
うっとりとした表情で耳を触り続けた。
「つけ耳にしては素材がいいなあ〜フワフワ良いなー可愛いよ〜」
「…あの、」
「尻尾も同じ素材かな?」
「先パ、」
「わ、こっちもフワフワ!可愛すぎる…!」
今度は尻尾に夢中らしい。
何が起こっているのだと思考を巡らせる黄瀬だったが、彼にとって一つ、確実なこと。
先輩が可愛すぎっス…!
キラキラと目を輝かせて笑う雅は最高に可愛かった。
普段の、頬を赤らめて視線を外しながら一生懸命話す姿も勿論可愛い。
しかしこんなに間近で楽しそうな彼女を見るのは初めてで、改めて可愛いと思う。
心拍数が上がるのを感じながら、黄瀬も嬉しそうに笑った。
―そんな二人の姿をこっそり伺っていた笠松は、人知れず溜め息をついた。
「…馬鹿だな」
初めからこうすれば良かった。
雅の動物好きを熟知していた彼は、今までの苦労を思い返し、一人青筋をたてる。
黄瀬を好きすぎて近づけないと悩む雅と、そんな彼女に遠慮して手を繋ぐのも一苦労だと泣き付いてくる黄瀬。
それが雅の動物好きを利用すればこの通りだ。
あんなに近くで向き合った状態で、両人共に笑っている。
一般人が見れば何てことない光景だが、二人の今までの経緯を知ってる笠松から見ればまさにミラクルだった。
「まあこれでちょっとは楽になるだろ」
笠松はこれからの平穏を思い描いて満足そうに二人に背を向ける。
足を踏み出したその瞬間。
―ガターンッ
ひっくり返るような音と共に叫び声が聞こえてきた。
「ッごめんなさい!」
「え、ちょ、先輩!?」
大方、雅が我にかえってパニックを起こしたのだろう。
笠松は額に手を置くと、構わず歩き出した。
「…もう勝手にやってろ」
狼男のメリット。
(好きなもの+好きなものなんて反則だと思うの)
(うん、狼男も悪くない)
笑顔or笑顔。
3
二週間内ならまだ平気←
相変わらず色付けれないです。
しかも今回はアクセントとして塗ることもできなかった。
ということで周りをちょっとデコレーション($・・)/~~~***
…もっと時間かければクモの巣っぽく出来たんだろうけど…
面倒なことはやりたくない。
まあ雰囲気だけ伝わればいい。
しかし今回のはバランス悪いです。
黒子のが上手くいった気がします。
では覚悟ができた方だけどぞ〜
苦情批判は受け付けませんよー

今回もおまけプチ小説。
◇
「飴凪先輩!」
掛った声に、雅は固まった。
ああ、分かる。
彼がこちらに走り寄って来ている。
隣にいる笠松が呆れたように息を吐いたのが伝わった。
「お前いい加減慣れろよ」
「無理だよー…」
ズンと何かを背負いながらうつ向く雅の頭を一度くしゃりと撫でた笠松は、そのまま腰を屈めて雅の耳元で囁く。
「因みに黄瀬の衣装は狼男みたいだぜ。良かったな」
「…!幸君!」
「じゃあオレは向こう行ってっから」
笠松が笑いながら、顔を真っ赤にした雅を残して去ったと同時に、黄瀬が到着した。
「先輩!」
「〜…」
雅はうつ向いたまま振り向かない。
しかし黄瀬はそれが自分への愛の大きさ故の行動だと分かっているため、以前のように不安になったりはしなかった。
めげずに背後から彼女の顔を覗き込む。
「!」
「ジュース持ってきたんスけど…魔女っスね。可愛いっス!」
「〜…黄瀬君も、…っ」
満面の笑顔で誉めてくれた黄瀬に言葉を返そうとするが、その姿を見た瞬間に言葉を失った。
フワフワの三角耳に、垂れ下がるフサフサの尻尾。
想いが通じ合った二人だったが、実は未だ雅について、黄瀬が知らない事があった。
「ッごめん黄瀬君」
「え?」
いきなり真っ赤な顔を上げた雅に見つめられ、思わずときめく。
が、それも束の間。
「しゃがんで!」
「は!?ハイ!」
今まで見たこともない雅の押しの強さに、訳も分からず従った。
大人しくあぐらをかいて座り込んだ黄瀬の前に屈んだ雅は、おもむろに耳に手を伸ばす。
「…ッ可愛い!」
「………先輩?」
たっぷり間を空けて呼び掛けるが、今の彼女にはきっと何も聞こえていない。
うっとりとした表情で耳を触り続けた。
「つけ耳にしては素材がいいなあ〜フワフワ良いなー可愛いよ〜」
「…あの、」
「尻尾も同じ素材かな?」
「先パ、」
「わ、こっちもフワフワ!可愛すぎる…!」
今度は尻尾に夢中らしい。
何が起こっているのだと思考を巡らせる黄瀬だったが、彼にとって一つ、確実なこと。
先輩が可愛すぎっス…!
キラキラと目を輝かせて笑う雅は最高に可愛かった。
普段の、頬を赤らめて視線を外しながら一生懸命話す姿も勿論可愛い。
しかしこんなに間近で楽しそうな彼女を見るのは初めてで、改めて可愛いと思う。
心拍数が上がるのを感じながら、黄瀬も嬉しそうに笑った。
―そんな二人の姿をこっそり伺っていた笠松は、人知れず溜め息をついた。
「…馬鹿だな」
初めからこうすれば良かった。
雅の動物好きを熟知していた彼は、今までの苦労を思い返し、一人青筋をたてる。
黄瀬を好きすぎて近づけないと悩む雅と、そんな彼女に遠慮して手を繋ぐのも一苦労だと泣き付いてくる黄瀬。
それが雅の動物好きを利用すればこの通りだ。
あんなに近くで向き合った状態で、両人共に笑っている。
一般人が見れば何てことない光景だが、二人の今までの経緯を知ってる笠松から見ればまさにミラクルだった。
「まあこれでちょっとは楽になるだろ」
笠松はこれからの平穏を思い描いて満足そうに二人に背を向ける。
足を踏み出したその瞬間。
―ガターンッ
ひっくり返るような音と共に叫び声が聞こえてきた。
「ッごめんなさい!」
「え、ちょ、先輩!?」
大方、雅が我にかえってパニックを起こしたのだろう。
笠松は額に手を置くと、構わず歩き出した。
「…もう勝手にやってろ」
狼男のメリット。
(好きなもの+好きなものなんて反則だと思うの)
(うん、狼男も悪くない)
笑顔or笑顔。
3
2009/11/10 18:36
投稿者:kisaragi
2009/11/9 22:14
投稿者:八雲
2009/11/6 23:22
投稿者:kisaragi
闇騎士さんっっΣ(゜レ゜)
きゃーご丁寧に有難うございます!!(嬉)
そんなこと言っていただけるなんてこっちのが感動ですよ><
何かもう抱きつく勢いで(殴)
有難うございますー(V)o¥o(V)
是非是非、仲良くしてくださいな♪
ご訪問&コメ感謝です!
またお邪魔させて頂きますね〜(^◇^)
http://air.ap.teacup.com/12311231/
きゃーご丁寧に有難うございます!!(嬉)
そんなこと言っていただけるなんてこっちのが感動ですよ><
何かもう抱きつく勢いで(殴)
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2009/11/6 23:06
投稿者:闇騎士
ども♪
いやー気が合うゆえに
絵はすっごく上手ですし、なんか感動!
小説も読ませていただきました!
すごいですねww本当*
これからも宜しくお願いします☆
いやー気が合うゆえに
絵はすっごく上手ですし、なんか感動!
小説も読ませていただきました!
すごいですねww本当*
これからも宜しくお願いします☆
2009/11/6 22:50
投稿者:kisaragi
amiriさあん(V)o¥o(V)
今晩は!
コメ有難うございます♪
ふ、応援なんてなんぼでもしますともー!(殴)
きゃあ本当ですか!?(嬉)
テスト地獄脱出おめでとうございます(/_;)
デビット心待ちにしてますね!
お忙しい中ご訪問感謝です<(_ _)>
http://air.ap.teacup.com/12311231/
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2009/11/6 18:06
投稿者:amiri
どーも^^
応援ありがとうございますー><
がんばりますよッッ^^♪
そういえば、この前のリク(デビット)の件なんですが、もうしばらくしたら描き始めます^^♪
やっとテスト地獄が落ち着いたんでね…^^
でゎでゎノシ
http://silver.ap.teacup.com/amirisa/
応援ありがとうございますー><
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そういえば、この前のリク(デビット)の件なんですが、もうしばらくしたら描き始めます^^♪
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コメありがとっっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
しかも褒めてくれますか…!(感涙)
大好きよvv
私もまだ至らぬところはありますが;;
絵なんて描いてたら何とかなるよホントに^^
絵って個性出るから、他の人の見るの楽しいんだなこれが♪
コメ有難うね!!
またお邪魔するよ〜(*^_^*)
http://air.ap.teacup.com/12311231/