2018/7/18

心の声   

自分のことで精一杯だから、他人がどうとか新しい生命の誕生に喜びを見い出すことができません。
生命失格なのでしょうが、こんな世の中に生まれてくる子どものことを考えると妥当だと思います。
逆に何も考えず、周りに流され他人の労働に依存して生きている人はすごいなと感じます。
そんな能天気さがないから生きづらいのかもしれません。

3連休の真ん中の日曜日、私は会社へと自転車を走らせていました。
朝っぱらから子ども連れの親子がちらほらと。
見ると某子ども向け施設の前は親子連れで溢れかえっていました。
まだ開園?前のようで、みんな並んで待っているのです。
朝とはいえ、太陽の光は容赦なく照り付け、暑いのに。
これは子どもが望んでいることなのでしょうか。
たしかに開園前から並んでおけば、昼過ぎに行くよりも効率がいいかもしれません。
その後ショッピングなどもできるだろうし、大人の目線からすると色々と得ではあります。
しかしながら、対象年齢が幼稚園児、頑張っても小学校低学年までの施設で、ベビーカー率も多い中で、暑い中で、3連休中日で混雑必須の中で、なんでこんなに並びたいのだろう。
不思議でたまりません。
そもそも、私には幼稚園くらいまでの記憶があまりありません。
そのくらいの時にどこそこに行ったとか言われても、まったく覚えていないのです。
親の思い出でしかないのです。
子どもに本当に楽しませたいのなら、せめて小学校に入って作文を書くようになってからだと思います。

最初の話に戻りますが、私には世の中の親の考えがわからないし、母や誰かの奥さんになることはできないと思います。
たぶん種類が異なるんです。
だから私に期待しないでください。
私に結婚や出産を説かないでください。
1人で生きるのに精一杯なので。
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