第1試合(不来方高校グランド)
盛岡一 020 031 100 7
不来方 001 030 000 4
盛岡一:及川、菊池−中村圭
不来方:藤沢、菊池−河上
◇二塁打:工藤(一)
《盛岡一メンバー》
1.山崎G(2年矢巾北) 2.高橋洵D(2年黒石野) 3.千葉E(2年城西) 4.赤澤C(2年矢巾北) 5.中村友F(2年北陵) 6.佐々木H(2年岩泉) 7.中村圭A(2年城西) 8.工藤B(2年北陵)→ 須川B(2年黒石野) 9.及川@(1年附属)→ 菊池@(2年大宮)
【試合経過】
盛岡一が持ち前の上位から下位まで切れ目のない攻撃で二桁安打を記録、7点を上げ快勝。
2回に2点先制し2−1で迎えた5回、盛岡一は、
8番工藤、
9番及川の連続長短打、
1番山崎四球で無死満塁。
2番高橋洵の内野ゴロ、
4番赤澤の2点タイムリーで3点を追加し5−1と不来方を突き放す。
追う不来方は、ベンチ前で監督から気合を入れられたその裏、内野安打2本と中前安打で無死満塁として、2番の内野ゴロ、3番の犠牲フライ、4番の右前タイムリーで小刻みに3点を挙げて1点差に迫った。この回、盛岡一はバント処理にもたつきを見せ、不要な走者を背負いピンチを拡げてしまった。
しかし、このまま終わる盛岡一ではなく、6回、
8番工藤四球、
9番及川、
1番山崎の連続安打で作った満塁のチャンスに
2番高橋洵が犠牲フライを上げ1点追加、7回には
4番赤澤、
5番中村友の連続安打に続く
6番佐々木の送りバントが適失を誘いさらに1点追加し、
先発及川、9回救援登板の
菊池が不来方の反撃を抑え勝利。