【夏の県大会:準決勝】盛岡大附戦(県営球場)7回コールド
盛岡一 100 000 0 1
盛大附 004 130 0 8
盛岡一:菊池、多田 − 小澤
盛大附:多田 − 中村
《盛岡一メンバー》
1.小澤A(3年久慈) 2.阿部G(3年見前) 3.千葉E(2年城西) 4.赤澤C(2年矢巾北 5.須川B(2年黒石野) 6.中村(友)F(2年北陵) 7.山崎H(2年矢巾北) 8.高橋(洵)D(2年黒石野)→ 多田@(3年下小路) 9.菊池@D(2年大宮)→ H古澤(3年上田)
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試合画像 応援風景
現在の3年生が1年生だった2年前の秋季盛岡地区予選。
わが校は、2試合連続コールド負け、失策も各試合5〜6個と、杉田監督が新聞に「まるで同好会のよう」と語ったようなチーム状態でした。当時の「白堊野球」記事からも、その様子が窺われます。
そのチームが2年経って夏の高校野球県大会準決勝に進出して、しかも強豪・盛岡大附属から初回先制得点をもぎ取り主導権を握るとは誰が想像できたでしょう。選手個々の血のにじむような努力と、それを支えたお父さん、お母さんの献身的な支え、指導陣の真摯な取り組みが結実したものと考えます。
惜しくも、打倒私立を果たしての30年ぶりの甲子園出場はなりませんでした。ですが、レギュラー中2年生が7人と若い、これからのチームです。今後の益々の成長に期待しましょう!
盛岡一高は一朝一夕に準決勝という大舞台に進出できたわけではありません。盛岡一高を愛するみなさん、盛岡一高同窓生のみなさん、是非、「強い時」も「弱い時」も球場に足を運んで叱咤激励をわがチームに送ってください。
みなさんの後押しが、これからも盛岡一高硬式野球部の支えになるに違いありません。間もなく新チームが結成されて、秋季大会、選抜へ向けての真剣勝負が始まります。
応援よろしくお願いいたします!
最後になりますが、3年生の選手、お父さん、お母さん、ここまで大変お疲れさまでした。これから受験勉強に集中することとなるかと思いますが、盛岡一高硬式野球部で培った精神力を持ってすれば難関も無事突破できると信じています。
また一高グランド、球場で白堊バガ管理人を見つけたら気軽に声を掛けてください。白堊スポーツは、また、初の選抜出場!31年ぶりの夏の甲子園出場!を目指す選手達を懸命に追いかけて行きます。
白堊スポーツ管理人:平舘俊弥(昭和50年卒業)